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新着情報・ブログ
久しぶりに時刻表!
これまで、青春18きっぷで旅に出るときや、大きなJRダイヤ改正、新しい新幹線開業時の時などに購入したりしてきました。
時刻表とは「55年以上のつきあい」になります。小学校4年の時には、愛読書としてマスターしていました。東海道本線の「東京~神戸の全駅名」を覚えたり、既に「脳内で全国を鉄道旅行」をしておりました。
実際に出掛けたのは学生時代でした。九州や北海道へ周遊券を使って1週間ぐらい旅に出たりしていました。
乗車した列車、特にディーゼルカーの思い出は一杯あります。
しかし、そのほとんどは列車の廃止や、路線自体が廃止になってしまっています。
鉄道好きでありますが、だからこそ廃線になった路線を探訪するのが好きであります。
今回、手元にある一番古い1982年の時刻表の中にある路線図を、上下に並べてみました。廃線が多いのは北海道と九州です。
それは単純に赤字路線が多かった事、一部は災害で復旧できず廃線になったことによるものです。
北海道は1983年~1989年に多く廃線となりました。ああ~乗車しておけば良かったなぁ~と。
1995年9月廃止の深名線(深川~名寄121.8㎞)は、全線なんとか乗りました。
1995年8月深名線 深川→朱鞠内駅にて
九州も炭鉱路線が北部に集中していましたが、やはり1980年代から廃止が始まりました。
この路線図を見るだけで、見た景色、列車、においまで思い出されますし、想像してしまいます。
高千穂線
実際の時刻表の中身の比較では、
山陰島根の山中にある三段スイッチバックがある木次線(きすきせん)(宍道~備後落合)の1982年と2026年(下さいのみ)の時刻表を見てみました。
1982年
最近までトロッコ列車もありましたが、今はなくなり寂しいダイヤとなっています。1982年には松江~広島を6時間かけて急行「ちどり」も走っていたこと、そしてスイッチバックを想像するとどんなに賑やかで楽しい風景だったかと!
2026年
あ~やっぱり時刻表は面白い!
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(HRM社会保険労務士田中事務所) 2026年3月 6日 17:52
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愛岐トンネルと紅葉
中央本線の高蔵寺と多治見間に建設され、昭和41年に廃線になった13基にも及ぶトンネル群。
廃線めぐりファンとしては、必見のトンネル群で、現在NPO法人愛岐トンネル群保存再生委員会が年に数回公開していて常時は観ることはできず、今回紅葉シーズンとして昨日の12/7までが公開時期でした。
なんと今朝のNHKTVの「おはよう日本」の中で名古屋放送局が午前7時50分すぎに、行ってきたばかりの愛岐トンネルについて 、5分ほど取り上げていました!
12月6日の土曜日にJR定光寺9:36到着電車で行ってきました。
9時30分が公開開始時間で、既に多くの方が来場して往復4㎞の間、見事な紅葉も楽しみながらトンネルを味わいました。
老若男女、家族連れ、カップルなど多くの人出で、予想以上でした。しかし来場者の9割以上は「紅葉目当て」だったと思います。私のような、鉄道好き、廃線好きは少なかったと思います。
懐中電灯を手に、レールは残っていないためトンネルこそが、廃線の雰囲気を醸し出し、先人が作ったレンガトンネルをSL列車が通っていたことを想像しながら、ゆっくり歩き味わいました。
大満足の鉄分補給となりました!来年も来たいと思いました。そして現在3号から6号までの4つのトンネルが整備されていますが、将来的に残りの区間も整備されていくことを願います。(1号2号はJR東海が保線用で使用中)
入場料(保存維持費だと思います)100円を支払い、入口から
庄内川の渓谷沿い、JR定光寺駅を望みます
場内で販売していた「廃線㊞」を記念に購入
(HRM社会保険労務士田中事務所) 2025年12月 8日 16:00
GWエメラルドグリーンの旅
午後にまずはこの橋を通り、角島の燈台へ!昼間のうちに日本最古の現役の燈台へ、階段で上まで登り、燈台のライトの展望所へ、そして泊まったホテル西長門リゾートから「ナイトツアー」で夜の海を照らす燈台の光を観に行きました、満天の星空の下、生の光を見て感動しました。翌日の午前中に好天の中、再度、角島大橋を眺めてきました。
ホテルから見える角島大橋
レストランからの夕景
夜の角島燈台 幻想的でした
2日目は、まず朝食時にレストランから見える海上に、角島の港から漁船の一隻ずつ出てきて合計30隻ほどで円を描いている不思議な光景を見ることに!
毎年5月3日に年に1度の170年以上続く「恵比寿祭り」だそうで、「海の安全と大漁を祈願する」との事。偶然に見ることができ良かったです。
ホテルをあとにして、角島大橋の絶景スポットへ!日本とは思えない景色でした
そのあとに海岸まで続く赤い鳥居で有名な「元乃隅神社」へ
そして仙崎まで移動して、青海島をぐるり一周して洞穴や奇岩を見ることができる遊覧船に乗りました。
そして長門湯本温泉へ
3日目は、JR仙崎駅へ1日6本しかない列車を観にゆき
1両のマンマン列車キハ40
このあと
48年前に修学旅行で訪れた萩市へ、その時には行っていない「松陰神社」「萩城址」へ
最終目的地、エメラルドグリーンの不思議な池がある別府弁天池へ
天気に恵まれ充実した大満足の良い旅でした。
(HRM社会保険労務士田中事務所) 2025年5月17日 16:18
岳南電車の夜景電車☆
路線距離9.2㎞/のローカル鉄道の「岳南電車」のイベントとして車内を消灯し工場夜景を楽しむ「夜景電車」について、1月にTVで放映していたのを義妹が見て「行こう!」ということで、事前に予約チケットを購入して、妻・義母・義妹と一緒に出掛けました。
岳南電車は平成20年に一度乗りに行っていて、17年ぶりに乗車となりました。
1日乗車券も400円→750円になっていました。(イベントとしてお土産付きで1300円込み)
左側が2008年(平成20年)のフリー乗車券で400円(当時は岳南鉄道)、右が今回
製紙工場の多い富士市内を走るため、その工場の間を抜けていくのですが、ガイドが説明してくれて
初めて知ることもあり、なかなか面白かったです。
おまけの絵葉書が⇓
(HRM社会保険労務士田中事務所) 2025年4月 9日 14:30
GW 錦帯橋・鞆の浦・尾道千光寺
岩国の錦帯橋・福山の鞆の浦・尾道千光寺へ
①錦帯橋と岩国城・・・TV「ブラタモリ」でも放映されましたが、歴史的にも建造物としても興味深く、そこを渡って、そして城からも眺めてみたかった。
宿泊は錦帯橋の目の前、岩国国際観光ホテル。露天風呂良し、錦帯橋を眺めながらの会席料理は絶品でした。
②2日目は、広島県福山市の「鞆の浦」へ、1867年(慶応3年)4月23日坂本龍馬の海援隊の「いろは丸」が瀬戸内海の六島沖で、紀州藩の「明光丸」と衝突沈没。紀州藩と談判交渉した場所が鞆の浦でした。
交渉中に龍馬が宿泊した宿で、身の危険からの隠れ部屋も訪れました。
現存し、かつて龍馬が寝泊まりした部屋に入ることができ不思議な気持ちになりました。
最初の談判をした場所
「いろは」宿泊もできますが、食事が出来「鯛漬け料理」がいただきました。運よく昼の開店している時間最後ギリギリで入れました。鯛漬けとだし巻き卵が物凄く美味しかった。
鞆の浦のシンボル常夜燈
このすぐそばに「いろは丸展示館」が
詳しく衝突事故について展示が
談判交渉のあった對潮楼から見える景色
そして龍馬の隠れ部屋のある「桝屋清右衛門宅」へ
(HRM社会保険労務士田中事務所) 2024年5月 7日 18:08
南阿蘇鉄道 祝!全線再開運転!
中松~立野間が復旧し全線再開運転となりました!
4月30日に中松駅に訪れた時にこの日7月15日ということを知りました。
※写真は4月30日に撮影
学生時代に高千穂へ抜けるのに全線乗車した国鉄高森線だったこの路線が、復活したのは大変うれしい限りです。
一番列車では多くの報道陣が取材し、また沿線の多くの方々が手を振り、この南阿蘇鉄道に期待していることを
YouTubeで見ることができました。
「しんだいさん」のチャンネルから
https://www.youtube.com/watch?v=5AwYy_0AN-g&t=1139s
(HRM社会保険労務士田中事務所) 2023年7月15日 23:09














