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ブログ こんにちは田中です! 旅

2019夏「レールマウンテンバイク③ ガッタンゴー!!新コース」in 奥飛騨  

遅い夏休みを先月末の
8/30-9/1 「温泉&遊ぶ」をテーマに

①平湯温泉~奥飛騨(3回目のレールマウンテンバイク ガッタンゴー!の新コース「渓谷コース」

②乗鞍温泉&乗鞍ベース(旧いがやレクレーションランド)で童心に戻って木登り、
木の上を移動のアドベンチャーパーク(アスレチック&ジップライン!)

を2泊3日で満喫しました。

平湯温泉では一番古い源泉を持つ「平田館」では、温泉と飛騨牛!平湯温泉の泉質は、相変わらずいい!
温泉はひのきの浴槽の大浴場と露天風呂、なんと部屋の風呂もひのきの広い浴槽で、しかもずっと温泉が流れっぱなし!
部屋の風呂がこんなのは初めてでした!まさに「源泉かけ流し」贅沢な至福の時間
でした!何回も気兼ねなく入ることができ大満足でした。

さて、今回のメインのレールマウンテンバイク「ガッタンゴー」は通算3回目(①2009年、②2013年)ですが、新コースが設定されていて「渓谷コース!」従来の「まちなかコース」にはなかった「バイクと体を命綱で繋げます」鉄橋などがありやや危険ということでしょう。
1568724425022.jpg台風の影響で「雨予報でした」が「なんと晴天!」で運がイイこと!カッパも準備していましたが全く不要でした。旧漆山駅からスタート!
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走りだすと、気持ちの良い「ガタン、ゴトン・・・」レールの上を走るのは心地よい!

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二ツ屋駅(ガッタンゴー用に設置!)で折り返し!

先人たちが苦労して敷いたレールの上を走る!廃線後も残してくれて有難く楽しみました!

鉄橋あり、トンネルあり、あっという間の時間でした。
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帰りに従来のまちなかコースの出発点へ行き「おくひだ号」DSC_0072.JPGが展示されているのを見てから、平湯経由で乗鞍へ抜けました。
これまでのガッタンゴー関係












乗鞍高原温泉の白濁の温泉も満喫し最終日は、ハラハラドキドキの綱渡りと空中を滑空ジップライン!爽快な気分でした。

帰りに塩尻の「信濃ワインへ寄り、クラッシック音楽を聴かせて熟成させたというワインを買って帰路に着きました。

梅雨の合間の「びわ湖バレイでジップライン!」

梅雨の合間で、天気が不順の中

滋賀県の北西、琵琶湖の西に位置する
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びわ湖バレイにある
ワイヤーに滑車をかけて滑り降りるアクティビティ、
「ジップライン」へ行ってきました!

GWに行った北海道での「エアトリップ」で味をしめた
あの「爽快感」を再びと思い挑戦!

まず天気は運が良く午前中10:30スタートのツアー
これがくもりから晴れで、天気もジップラインも最高に気持ち良かった!
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7本あるジップラインの最終ライン↑は、琵琶湖を眺めながらのダブルライン!
通常「ターザン型」で滑りおりますが、この最終ラインは体を寝かせて手を前にした「スーパーマン飛び」もOKで
滑車への掛け方が変わりスリルも満点!また、インストラクターの若い人が実に面白く、
関西のノリで芸人みたいな人で、笑いも満載でした!2時間の非日常での面白い時間を過ごせました!
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「びわ湖テラス」と銘打って、京都や大阪など関西で人気が出ているようで、もともと冬場はスキー場で、そのエリアでのアクティビティー!こどもから大人まで楽しめるびわ湖バレイでした。

昼過ぎに下山すると、雨が降ってきて本当に運が良かったと

暑い!十勝帯広 最高気温 38.8℃!

丁度1か月前のGW前半、
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十勝に行った初日と翌日は、「雪」が舞う中、ダウンジャケットを着こんでいました。
多分2~3℃、最高でも8℃くらいだったと
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然別湖まだ全面凍結していて、前日からの雪がのっかていました!
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その十勝帯広で、昨日最高気温38.8℃だったとの事、なんと1か月前と比べて30℃以上の差! 
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現在放送中のNHKTV朝ドラ「なつぞら」の
舞台十勝は盛り上がり!熱い!そして暑かった!

名古屋よりも暑かった!

GW④ 愛国から幸福へ

旅の最初と最後は幸福駅!
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とかち帯広空港から近い旧広尾線の幸福駅へ2度寄りました。
くもりで非常に寒かった1日めと打って変わって、最終日の帰る日は暑いぐらいの晴天でした!

タウシュベツ川橋梁~いくつかの橋梁跡や旧幌加駅、旧糠平駅、旧士幌駅、旧愛国駅・幸福駅を観ることが出来
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然別湖畔温泉 ホテル風水では、朝ドラ「なつぞら」の中での十勝農業高校での演劇の中でも出てきた魚「オショロコマ」も食べる事が出来
※5月13日の放送でもオショロコマが出てきました!(追記) 写真手前の魚がオショロコマ
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エアトリップで自然を感じ飛ぶことが出来
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偶然にも神田日勝氏の絵を観ることが出来
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帯広ばんえい競馬では、ビギナーズラックでホテルでの夕食時のお酒代分が出来
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六花亭の六花の森、花畑牧場を訪れることが出来

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本当に幸福な旅でした!

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タウシュベツ川橋梁 水に映る時季(絵葉書から)美しい!
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GW③ 「なつぞら」と神田日勝記念美術館」

然別~エアトリップ~帯広へ南下しながら
途中、道の駅で休憩をと道の駅「鹿追」へ、事務所通信の編集後記でも書きましたが・・・

今回訪れた地域が十勝地方で、現在放送中のNHKの朝ドラ「なつぞら」の舞台でもあった為、訪れた先々で盛り上がっていました。
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 ドラマの中で主人公「なつ(広瀬すず)」の幼馴染の「馬の絵を描くのが上手な山田天陽に、実際のモデルが存在したことを神田日勝(かんだにっしょう)記念美術館」に立ち寄るまで知りませんでした。それは、たまたま寄った「道の駅 鹿追町」の近くにその美術館があり、神田日勝氏こそがモデルで農家であり、画家でした。偶然でした。素晴らしい作品を観ることができて本当に運が良かったです。画家では「シャガール」が好きなのですが、神田氏の絵を観て「一番好きな画家」であると強く感じました。

その独特の立体感の技法とセンス、その絵からはエネルギーが感じられ、馬や人の絵からはリアリズム!

病気で32歳という若さで亡くなった彼の最後の絵である、「馬(絶筆・未完)」がこの美術館のマークにもなっています。
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GW② エア・トリップ

今回の旅では、糠平湖のタウシュベツ川橋梁を第一に動いたため、
第二はその周辺でということで、近くの然別湖へ
然別湖畔温泉 ホテル風水に宿泊
なんとまだ然別湖は全面氷結で真っ白でした。
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そして翌日9:00~ ネイチャーセンターでのアトラクション

「エア・トリップ」に挑戦!


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これは最近全国にできてきている、「ジップライン」より先にできた
自然とともにワイヤーで綱渡り飛ぶアトラクション!

ジップラインはターザン型ですが、ここのは元祖的で
フルハーネスで正に飛ぶ格好で、森の中をワイヤーを滑り降ります!

インストラクターが、森の中の植物や鳥などの動物の生態など興味深い話をしてくれ非常に有意義で、5本飛びましたが植物の種の気持ちで飛んだり、モモンガの気持ちで飛んだりも面白く、また爽快感一杯で気持ち良かったです。

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GW① タウシュベツ川橋梁へ

随分前から、一度観たかった「タウシュベツ川橋梁」

北海道は十勝北部 糠平湖(ダム建設でできた人口湖)に、旧国鉄時代のかかっていた
士幌線のタウシュベツ川橋梁
、その美しいアーチの橋は、ダム建設とともに
廃線され湖に沈みました。しかし、水位が低い時季にはその姿を現します。
そして、3月~5月までは完全に水が引き、間近に観ることができることに。

今年のGWに、この時期しかないと思い行ってきました!

前日に糠平館観光ホテルに宿泊、
翌日9:00~のツアー(近くまでゆくには、許可車輛しか入れずNPO ひがし大雪自然ガイドセンター
予約し参加しました)で探索しました。前日には雪が降るなど道内の冷え込みが厳しくダウンを着込んで参加しました。 

その景色は、ここが日本か?と思うような壮大な景色であり
また、その橋の姿は美しく、しかし一方で湖に沈み冬季の氷が解ける際に削られ
ボロボロになってきています。いずれ崩壊してしまうと言われています。

北海道遺産に認定されていますが、
先人たちが機械もない時代に築造したこの橋を残して欲しいと願うばかりです。
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年1回、富士山を眺めに行く

年1回、12月又は1月に富士山を見に行くことにしていますが
昨年12月には行くことができず、先週末行ってきました。

今回は、富士宮市にできた
静岡県の「富士山世界遺産センター」を見学してから、田貫湖経由で
河口湖へ向かいました。

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世界遺産センター

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田貫湖からの富士山


富士宮市で、しっかり富士山を見ることができましたが(今年は雪が少なくまだらでした)
あいにく、河口湖では到着した夕方から翌朝まで、しっかり雲にお隠れになられました。
逆さ富士を期待しましたが、初めて河口湖に泊まりながらも見る事ができませんでした。

朝見られなかったものの、山梨県のリニア見学センターへ行ったあと、
帰りは山中湖を左手、右手に富士山はしっかり見ることができました。
(夜中に雪が降り本来の雪の富士山となっていました)




年1回のツアー!

年間数回、温泉めざして自前で宿を予約してのドライブ旅行とは別に、
旅行会社を利用してのツアーに年1回、旅に出ます。自分で運転する必要もなく、新幹線とバスでのお任せラクラク旅行。

仕事の関係で長くは休みが取れず、週末を使っての2泊3日のツアーを探りながら
※週末を入れての日程を組んでくれるツアーは、阪急トラピックスがNO1だと思います。

今回は、前から行きたかった
「大塚美術館と小豆島!」そしてプラスアルファで「渦潮観潮船+姫路城!」

渦潮の迫力に感動し、(渦潮を見るのは2回目)
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大塚美術館の絵画他の美術作品(本物を陶板で再現!)に圧倒された3時間
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淡路島の甘くておいしい玉ねぎにビックリ
ウェスティン淡路島のバイキングで初めて玉ねぎがこんなに美味しいと驚愕!
美味しすぎます!

姫路城は期待以上でした、これが素晴らしいお城!
天守内の大黒柱にパワーを感じ、優美な白鷺城に感動

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小豆島では、二十四の瞳映画村でノスタルジーに浸り
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エンジェルロードを往復!地形がなせる情景に感動!

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寒霞渓の紅葉と眼下の瀬戸内の景色を満喫
寒霞渓ロープウェー.jpgかわら投げで、最後の1投が見事にわっかをくぐりヤッター!


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最後はオリーブ公園で空中浮遊!
これは魔女の宅急便のロケ地にもなっているらしく多くの観光客が!
国内・海外からの特に多くの若者グループが訪れていて
センターでの魔女のほうきの貸し出しが人気で借りることができず、
ギリシャの風車前で!こうなったらホウキ無しでと   
飛んでみました!とぉー!
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内容満載の今回のツアーで日ごろの疲れを癒し
忙しくなる年末に向けて英気を養いました!






秋の気配

先月の下旬に遅い夏季休暇を取り、
少しでも涼しいところへ目指してということで

信州は蓼科(たてしな)

中央道の諏訪ICを降りて、まずは再訪で向かったのは御射鹿池(みしゃがいけ)
すっかり有名になったのか、駐車場ができていました。
また、完全に柵で囲われ、池の近くまではいけなくなっていました。
観光地化で、立入が危険と判断したのでしょう。
IMG_2981.JPG午後だったためか、やや風もあり水面がやや波立ち完全な鏡面絶景とまではいきませんでしたが、
それなりに「絵画のような景色」を楽しめました

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次に向かったのが、2100m以上の高地での天然の池では日本最大である
「白駒の池(しらこまの池)」
周辺に生息する苔が、「苔の森」としても有名との事で楽しみにしていました。
散策には丁度良く、途中にカフェタイムができるところもあり
周囲40分くらいで回ってこれて気持ちが良かったです。
赤とんぼも飛んで、標高が高いせいか「秋の気配」を感じさせてくれました。
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 その日の宿は、大正15年創業の蓼科温泉 ホテル親湯1535895651730.jpg に宿泊。建物はクラッシックで落ち着いた感じのホテルで、食事は、全て工夫がなされ、味も美味でした。温泉もまずまずでした。
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翌日午前中に「北八ヶ岳ロープウェー」で山頂へ上がりましたが
あいにくの曇り気味で、遠くは御嶽山まで見えるはずが残念ながら見られませんでした。
ただ、近隣の山なみは、まずまず見ることができロープウェーの途中から北西の「美ヶ原高原の王が頭」を臨むことができました。
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IMG_3036.JPGIMG_3040.JPGこの夏は台風が多発し天候が安定しない日が多く、この旅は運が良い方だったと思いました。

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