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新着情報・ブログ 旅: 2026年1月

★東海道五十七次の旅~五十四次目の伏見までを歩く

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昨年6月に東海道五十三次(500㎞)を完歩しましたがこのたび東海道「五十七次」の五十四次目(伏見宿)まで髭茶屋追分(山科追分)から歩いてきました(12㎞)。

東海道と言えば「五十三次ですが、正式には「五十七次」と言われています。
髭茶屋追分(山科追分)から高麗橋(大阪)までが56㎞、ですので全長は550㎞あまりということになります。
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TVの「ブラタモリ」で五十七次が紹介され人気が出てきたようで、旅行社の阪急トラピックスも五十三次番外編として初めて五十七次のツアー5回コースを設定しました。

その1回目のとして1月17日に歩いてきました。
スタートの髭茶屋追分(山科追分)は2年前の五十三次の1回目で通ったところ、近くの「車石」の石碑も再度見ることができました。
自分にとっては、この「車石」に感動した事から、東海道の街道歩きが始まったと言っても良いと思います。
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今回は東海道の分岐点の追分から南西方向に歩き、小野小町ゆかりの寺院として知られる隨心院「勝ち運・馬の社」でまさに今年の干支である馬の社の「藤森神社」を通り、墨染寺からあの伏見寺田屋までの行程予定でしたが、時間の都合上寺田屋は次回に回され、ゴールは御香宮神社と変更されました。

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寺田屋は43年前の学生時代に訪れているのですが、慶応2年(1866年)に坂本龍馬襲撃事件が起きた場所です。
定宿としていた坂本龍馬が2階にいるときに、風呂入っていた「お龍」が暗殺にきた刺客に気づき裸のまま階段を駆け上がり、龍馬に知らせて龍馬は拳銃で応戦、危機一髪、難をのがれたという出来事を、想像で感じることができて感激した覚えがありました。今回楽しみにしていただけに訪問できず残念でしたが、別の機会にゆっくり訪れたいと思います。
 
年明けて、初詣をまだしておりませんでしたので、この藤森神社と「金運が上がり京都で一番古い神社」の「金札宮」でお参りでき、御朱印もいただけて満足の東海道ウォーキングでした。
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