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ホットスポット!

例年、年末・年始のどちらかで富士山を眺めに行くことにしていましたが、行けてないということで雪のある富士山を期待して連休を利用して
富士山をぐるり廻ってきました。

が!初日 芦ノ湖スカイライン(芦ノ湖はしっかり見えましたが、富士山は雲の中)では見えず、宿は山中湖のホテルに宿泊、目の前にあるはずですが夕方も富士山は見えず、翌朝は霧の中、これは河口湖でも無理ということで精進湖まで直行!

バカリズム脚本のTVドラマ「ホットスポット」の舞台となった「レイクホテル浅ノ湖」→精進マウントホテルへ

湖畔には、未来人と主人公が会話したベンチもあり、ドラマを思い出していました。
なんと、それまで見えなかった富士山も雲はかかっていましたが、なんとかテッペンまで見えました。


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帰りは西廻りでいつもなら朝霧高原では必ず見えた富士山は全く見えず!精進湖でなんとか見えたのが良かった。
ホットスポットのパワーのご利益だったのか!と
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久しぶりに時刻表!

久しぶりに「時刻表」を買いました。
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これまで、青春18きっぷで旅に出るときや、大きなJRダイヤ改正新しい新幹線開業時の時などに購入したりしてきました。
時刻表とは「55年以上のつきあい」になります。小学校4年の時には、愛読書としてマスターしていました。東海道本線の「東京~神戸の全駅名」を覚えたり、既に脳内(・・)全国を鉄道旅行をしておりました。

実際に出掛けたのは学生時代でした。九州や北海道へ周遊券を使って1週間ぐらい旅に出たりしていました。

乗車した列車、特にディーゼルカーの思い出は一杯あります。
しかし、そのほとんどは列車の廃止や、路線自体が廃止になってしまっています。
鉄道好きでありますが、だからこそ廃線になった路線を探訪するのが好きであります。

今回、手元にある一番古い1982年の時刻表の中にある路線図を、上下に並べてみました。廃線が多いのは北海道と九州です。
それは単純に赤字路線が多かった事、一部は災害で復旧できず廃線になったことによるものです。

北海道は1983年~1989年に多く廃線となりました。ああ~乗車しておけば良かったなぁ~と。
1995年9月廃止の深名線(深川~名寄121.8㎞)は、全線なんとか乗りました。
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1995年8月深名線 深川→朱鞠内駅にて
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九州も炭鉱路線が北部に集中していましたが、やはり1980年代から廃止が始まりました。
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この路線図を見るだけで、見た景色、列車、においまで思い出されますし、想像してしまいます。

高千穂線
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 実際の時刻表の中身の比較では、

山陰島根の山中にある三段スイッチバックがある木次線(きすきせん)(宍道~備後落合)の1982年と2026年(「下り」のみ)の時刻表を比較してみました。
1982年
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最近までトロッコ列車もありましたが、今はなくなり寂しいダイヤとなっています。
1982年には松江~広島を6時間かけて急行「ちどり」も走っていたこと、そしてスイッチバックを想像するとどんなに賑やかで楽しい風景だったかと!
2026年
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あ~やっぱり時刻表は面白い!

♨温泉・飛騨牛・スキー・絶景

先週、岐阜県飛騨の平湯温泉に行ってきました。昨年同時期に、『ほうのき平スキー場&平湯温泉&飛騨牛&平湯大滝結氷まつり』に行って良かったので再度楽しんできました。昨年は大雪で道路も雪で大変でしたが、今年は道路にはほとんど雪がなく運転は快適走行でした。
 
数日前にCBCテレビの「デララバ」で、東海絶景特集」を放映していて、偶然にも、ほうのき平スキー場の山頂から1.5㎞先に見える「青垂の滝(あおだれのたき)」を紹介していました。ここはリフト券だけではダメで「山頂スノータクシー(別料金)」を使わないと行けません。昨年は行ってませんでしたので、是非行こうということで、午前中何本か滑ったあと11時頃に見に行きました。見事に凍っていて絶景でした。アルプスの山々も見え来てよかった!ちなみにリフト券はシニアにうれしい割引で2800円(昨年は2600円でした)スノータクシーは300円(1回片道)
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青垂の滝(あおだれのたき)

槍ヶ岳も真っ白
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このあと平湯温泉の旅館「たなか」さんへ移動(車で15分)、チェックインのあと宿の近くに歩いて5分のところにある、つるや商店の「白身が半熟で黄身が硬い」名物「はんたい玉子」を店頭で食べました。 入浴前におやつ代わりに食べました。温泉に6個入れてあった卵は、ウチが2個、そのあとのお客が3個購入したので、1個しか入ってない画です。
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そしてこの旅一番の楽しみは、温泉と飛騨牛!
スキーのあとの「温泉&飛騨牛&ビール、赤・白ワインは最高」です。「旅館たなか」さんの夕食は鮎の塩焼きも絶品で、飛騨牛も美味、お腹いっぱいで大満足でした。露天風呂も良く!おすすめです。
川魚のあゆは「背が手前の盛り方」となっています!
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また、先週放映していた「全国温泉トップ100」という番組でも、これまた偶然にも「平湯温泉」が紹介され、確か14位に奥飛騨温泉郷として入っていたと思いますが、「ひらゆの森」が出てきました!宿泊先でもらった入浴無料券で、帰る日の午前中に堪能してきました。平湯の温泉は湯ノ花も多く硫黄のにおいもややするのですが大好きな温泉の一つで、露天風呂がいくつもあって「熱め」「ぬるめ」を交互に入ることができ満喫できました。また、綺麗に真っ白に尖った槍ヶ岳を眺めことができ得した気分になり良かったです。(カルシウム・ナトリウム・マグネシウムー炭酸水素塩・塩化物温泉、カルシウム・ナトリウム・マグネシウムー炭酸水素塩・硫酸塩温泉)
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また、来年も行きたいなぁ~と思ったのでした。 

★東海道五十七次の旅~五十四次目の伏見までを歩く

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昨年6月に東海道五十三次(500㎞)を完歩しましたがこのたび東海道「五十七次」の五十四次目(伏見宿)まで髭茶屋追分(山科追分)から歩いてきました(12㎞)。

東海道と言えば「五十三次ですが、正式には「五十七次」と言われています。
髭茶屋追分(山科追分)から高麗橋(大阪)までが56㎞、ですので全長は550㎞あまりということになります。
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TVの「ブラタモリ」で五十七次が紹介され人気が出てきたようで、旅行社の阪急トラピックスも五十三次番外編として初めて五十七次のツアー5回コースを設定しました。

その1回目のとして1月17日に歩いてきました。
スタートの髭茶屋追分(山科追分)は2年前の五十三次の1回目で通ったところ、近くの「車石」の石碑も再度見ることができました。
自分にとっては、この「車石」に感動した事から、東海道の街道歩きが始まったと言っても良いと思います。
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今回は東海道の分岐点の追分から南西方向に歩き、小野小町ゆかりの寺院として知られる隨心院「勝ち運・馬の社」でまさに今年の干支である馬の社の「藤森神社」を通り、墨染寺からあの伏見寺田屋までの行程予定でしたが、時間の都合上寺田屋は次回に回され、ゴールは御香宮神社と変更されました。

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寺田屋は43年前の学生時代に訪れているのですが、慶応2年(1866年)に坂本龍馬襲撃事件が起きた場所です。
定宿としていた坂本龍馬が2階にいるときに、風呂入っていた「お龍」が暗殺にきた刺客に気づき裸のまま階段を駆け上がり、龍馬に知らせて龍馬は拳銃で応戦、危機一髪、難をのがれたという出来事を、想像で感じることができて感激した覚えがありました。今回楽しみにしていただけに訪問できず残念でしたが、別の機会にゆっくり訪れたいと思います。
 
年明けて、初詣をまだしておりませんでしたので、この藤森神社と「金運が上がり京都で一番古い神社」の「金札宮」でお参りでき、御朱印もいただけて満足の東海道ウォーキングでした。
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秋の行楽♪下呂温泉~苗木城跡

気温もぐっと下がり、すっかり秋めいてきました。

秋の行楽に、月1回の金曜日の事務所休業日を利用して、二男家族と下呂温泉へ泊りにゆきました。

行きは、小牧東IC~尾張パークウェイ~国道41号でまず、美濃加茂へ
何度も近くを通っていても一度も行ったことのなかった、ぎふ清流里山公園(旧日本昭和村)へ
入場無料の広い公園内で、1日のんびり過ごせるような良い公園でした。
コスモスもきれいに咲いていました。2時間ほど滞在し、下呂温泉へ
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13年ぶりの3度目のくさかべアルメリアへ!なんといっても、下呂市内を一望できる展望露天風呂が最高です。
前回も楽しんだアメイジングショーへ!家族皆(一番下の孫も仰天の様子で)で盛り上り楽しみました。

帰りは、中津川周りで
加子母村の源頼朝縁の樹齢千数百年の大杉に立ち寄りました。


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そして、これまた前から行きたかった苗木城跡
2017年に続日本の城100選に選ばれたせいか、たくさんの人が登城していました。
これは生でみなければ、この絶景を味わえないと思いました。一見の価値ありです。
360℃見渡せる山城の天守跡です!
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眼下に木曽川が流れ、景勝地「恵那峡(三段め)」があります。また、上流方面(下段)の眼下には、
旧北恵那鉄道の廃止となった橋梁が見え、手前にリニアの橋脚が建造中でした。 

このあと「栗きんとん」で有名な、恵那川上屋恵那峡店へ寄って、栗をアレンジした美味しいケーキを買って
ここから40分ほど距離にある長男家族の家に寄って、孫たちの顔を見て帰路につきました。
なんとか天気がくもりで持ってくれた秋の行楽を楽しんだ旅でした。






★東海道五十三次 Noboru ウォーキング 最終第26回で日本橋に到達 ゴール!

昨年1月に京都三条大橋からスタートした日本橋へ上る歩きは、

6月8日に完結!1年半かけての延べ35日(26回)で完歩しました。
最終日は品川宿を8時に出て13時15分江戸日本橋に到達!旅は完結しました。

朝出発時には、ウォークリーダーNさんから
「参加者のこれまでの頑張り」を振り返っての話をいただき、
続いて参加者でここまで盛り上げてくれて皆を引っ張ってくれた後期高齢者のMさんがあいさつ
「達成感を味わおう!」皆に気合を注入!47人(男性では最年少が63歳で最年長は83歳の健脚達人)がスタートしました。
 
約500㎞の道のりを歩くなんて当初想像できませんでした。
自分でもよく歩いたもんだと思いました。
ゴールの日本橋には横浜に住む三男家族4人が待ってくれていました。うれしかった。
 
 第26回 2泊3日 6月6日、7日、8日 
戸塚宿~保土ヶ谷宿~神奈川宿~川崎宿~品川宿~日本橋42.6㎞でした。
1日目と最終日は9.8㎞でしたが、2日目がコースの中で最長の23㎞でした。
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横浜から東京までの東海道だからこそ、土日の各所で歴史があるお祭りに遭遇!できました。
通りの規模、人出、屋台の出店の数がものすごかった!
途中、六郷神社での人混みで参加者2人が迷子?集合時間に遅れることも、
またゴール間近の銀座で一人いなくなる(10分経って発見)などのハプニングも。人の多さに、やはり首都圏は違うと感心。 
 
最終回の東海道の道筋が地理・地形的なところでも面白かった!
東海道が海岸線の「へり」を回りながら、少し高いところを通してあること。
現在はほとんど埋め立てられている地域ですが、東海道の右側が下り坂になっており、降りきったところが海岸線の痕跡と言われるとなるほど!
 
    1日目は前回ゴール地点の戸塚宿戸塚宿江戸方見附跡からスタート
    品野一里塚、権太坂、焼餅坂、境木地蔵、
 
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横浜の地形の解説、鉄道は埋め立て堤防を通った。横浜は、「湾の浜が横に長かったから横浜」との事

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鎌倉ハム(現在本社名古屋)の発祥地、ルーツと赤レンガ
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2日目は保土ヶ谷宿から
     料亭「田中家」は、幕末の「坂本龍馬の妻のおりょう」も働いたという歴史的な場所!
     また、薩英戦争にまでなった生麦事件もこの東海道
     映画のロケにも何度も出たJR「国道駅」を通過、

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旧国道駅

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ついに多摩川(六郷川)を渡る!
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六郷神社のお祭り
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大福をいただきました
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3日目は品川宿 商店街を北へ「天王祭」のまつりに遭遇、高輪ゲートウェイ駅を右手に、泉岳寺では赤穂浪士のお墓に参拝、銀座発祥の地を通り日本橋へ
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銀座に到着、歩行者天国ですごい人混み、外国人も多かった
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銀座発祥の地
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遂にゴール!日本橋!
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ウォークリーダーと記念撮影
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この旅は、歩くための地図(解説付き)「東海道五十三次」を購入していましたが、一人での完歩は難しかったのでは思います。
地図があっても途中、どっちに行くのかとか迷いそうなところもあり、ウォークリーダーがいたから安心して歩けたと思いますし、
なんといってもその土地土地の歴史解説、偉人たちの裏話的なエピソードなどは知らなかった事も多く勉強になりました。大感謝!

歴史地理がすきな自分でピッタリのコースであったと思います。途中、修行みたいな感じもありましたが、
難所「箱根峠」を過ぎると最後の方は参加者が同志みたいなもので「意地でも日本橋へ」という意気込みで話は弾み、達成できたのだと思います。
ウォークリーダーと皆に感謝です。しばらく歩き旅はお休みですが、次のチャレンジへ向かいたいと思います。


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