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ブログ こんにちは田中です! 2015年3月

時刻表が売れているらしい

時刻表が例年より売れているらしい。

実は筆者も購入していました。

鉄道ファンは買うだろうな~と思います。祝!北陸新幹線開業!(ただ乗る機会は今のところありませんが)
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<今月のクライアントレターのあとがきより抜粋>
3月14日に北陸新幹線が開業します。久しぶりに時刻表を購入しました。“時刻表愛用歴45年”の筆者にとって、時刻表はバーチャル旅行できる本でもあり、旅のお供でありました。過去の多くは、しばらくすると廃棄していましたが、今思えば全て取っておけばなぁ~と。それは今とは違う鉄道網(ローカル線の多くは廃止)、また寝台特急の過去と今、食堂車連結など、旅行スタイルの変遷を見ることができるからです。手元にある一番古い時刻表で33年前の1982年2月号、国鉄時代で北海道・九州の路線網は凄かった!

名古屋から富山はJR高山線(北陸線まわりでも)で約4時間かかりますが、東京と富山は、最速の新幹線「かがやき」でなんと2時間!東京の方が時間的には近いのです。首都圏から近くになり人の流れが変わると言われています。 受験者が関東へ流れるのではと関西の大学は危機感を抱いているようです。リニアもそうですが、便利になり時間は短縮されますが、反対に旅情は薄れます、トンネルも多いです。新幹線はどちらかというと「移動手段」となのだと思います。

一方、
高山線は「旅そのものであり「川沿いあり、そして山々の風景は素敵な旅路」となり、贅沢な4時間を堪能できます。のんびり旅行には最適です。スローなトリップは人生の旅路の息抜きになると思います。

その昔(23年ぐらい前の雪の多い年の冬)、サラリーマン時代に外人英会話講師3人連れて、富山にある某電力会社本社で、日帰り出張の「英会話テスト」に出向きました。
富山へ行くのには、北陸線まわりの特急「しらさぎ」と高山線の特急「ひだ」があり、どのルートで行くかは、その営業マンにまかされていました。筆者の好きなディーゼル特急である「ひだ」を当然に選択しました!景色を堪能できるからでした。

ところが
富山へ到着したあと、我々の乗ったひだ号が猪谷駅だったと思いますが、通過したあと雪の影響でポイント故障か何かで不通となっていたことを知りました。
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間一髪でセーフ、時間どおり某電力会社へ到着できたのです。足止めを食っていたらその日の英会話テストはできませんでした。ひゃ~としたことを覚えています。無事に仕事を終え、外人講師を連れて帰りは!特急「しらさぎ」で名古屋へ戻ったのでした。その客先の立山連峰が見える研修センターにも何度か行ったことがあり、1泊2日で滞在したとき、富山駅前のバーで外人講師と飲んだ事をふと思い出しました。





この富山は映画「レールウェイズ」でも撮影が行われました。その富山地方鉄道の本線他、市内の路面電車線があり、市内線と富山駅の北側の富山ライトレールを富山駅の下で結ぶ計画もあり、路面電車の街は今後楽しみいっぱいです。






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