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9月のSW 北海道旅行①

先月、シルバーウィークを利用して夫婦で北海道旅行へ出かけました。全行程天気に恵まれ運が良かったです。

「夕張」 昼過ぎに到着し1日めは実質半日の旅程
新千歳空港からレンタカーで道内を移動。

①14:00頃 少々腹が空いたので軽食を求めて
夕張市内で食事、聞き込み情報で「夕張名物カレーそば」があると事で、「新夕張駅」近くの「栗下食堂」さんに
美味!ですが、結構辛いので汗が・・・・・でも美味しかったなぁ~
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②次に廃線となった三菱大夕張鉄道車両の保存がある、旧大夕張駅へ
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③本日のメイン目的地
幸せの黄色いハンカチ 想い出広場へ!

高倉健さんを偲びながら・・・映画の最後のシーンがよみがえります!
 全国のファンが黄色いメモ用紙にメッセージが!室内中に
実際に映画で使用された「マツダのファミリア」が展示されてます。

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④宿へ向かう前に本日最後は「終点夕張駅へ」
運よく、16:20到着の折り返し列車が!

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⑤ このあと、栗山町にあるゴルフ場併設のホテル「シャトレーゼ札幌」へ移動
部屋からコースが見えました!う~ん、ゴルフもしたかったなぁ~
夕食はオリジナルコースでした。
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9月のSW ② 三笠トロッコ鉄道

北海道旅行2日目は
①まずは、旧万字線の朝日駅へ
赤トンボがお出迎え
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この先に線路はない・・・・








② 三笠トロッコ鉄道
全国に鉄道博物館、資料館はたくさんあり、北海道は廃線後に記念館や資料館できるケースが多い。

ここもまた、1987年に幌内線の廃線後に博物館と廃線トロッコができました。今回絶対行きたいところの一つでした。

この旧幌内線は北海道で初めて鉄道が敷かれた線(小樽~札幌が1880年)の延長線であります。明治15年(1882年)開通という古い歴史の線でありました。岐阜県の奥飛騨の旧神岡鉄道の廃線跡を利用したレールマウンテンバイク「ガッタンゴー」には2度乗りに行った経験がありましたが、ほぼ同じような距離往復約5㎞はエンジン付のトロッコを自分で運転するのはどんな感じなのか!非常に楽しみでした♪

まずは受付のある、旧幌内太駅(三笠駅)へ、
ここは幌内線の幌内と幾春別への分岐駅、廃線後鉄道公園としていくつかの車両を設置、現役の駅にも見える!
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国鉄色のキハ82 特急 「おおとり」にも使用されました↑エンブレムがないのはちょっと淋しいなぁ~

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トロッコの乗車場所は、受付の三笠駅から分岐していただろう線のちょっと離れたところから
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IMG_1453.JPGIMG_1510.JPG乗ったのは「流星号!」
気持ち良かった!
天気も良くトロッコに乗るには最高でした!








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こんな感じで~♪ 線路の上を走るのはワクワクします!レールマウンテンバイクとはまた違った楽しみ、乗り心地、一旦停止箇所があるためブレーキ、アクセルを扱いも面白い!運転免許証が必要でした!★明治維新の頃、先人達が一生懸命枕木とレールを敷いてくれた、その歴史の上を走る!その事を知って走るのはなんとも不思議な気持ちでもある。日本の文明開化、石炭産業を支えたこの路線に感謝!

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幌内駅にも車両がずらり、国内でも最大級の鉄道博物館だと思いました!「三笠鉄道村」
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このあと、三笠ICから小樽を抜け、いざ余市へGO
SW③へ
 







高山~乗鞍岳へ

社会保険の算定基礎届関係の仕事もほぼ一段落したので、リフレッシュのため
岐阜県飛騨高山~乗鞍岳へ1泊旅行へ出かけました。

今回は車ではなく、JR高山本線を「特急ひだ号」を使い高山からは「路線バスとシャトルバス(乗鞍岳は上高地同様、自家用車は乗り入れ禁止)」で往復しました。

DSC_0582.JPG高山市内は何度か行っていますが、いつも平湯や、新穂高まで足を延ばし温泉地にて宿泊してきました。そこで、初めて高山市内で宿泊、
駅前の高山桜庵に宿泊、ここは平湯にある以前に泊まったことのある「深山(みやま)桜庵」と同グループの宿で、食事・温泉・部屋どれをとっても満足のいくものでした。高山は外国人客が多く、この宿も多くの外国人が宿泊していましたが、ホテル従業員の対応がスムーズ、英語でしっかり対応しています。

これは、翌日の高山駅の濃飛バスのチケット販売窓口で外国人への説明がしっかりなされているのを見て「できる人を置いている!」このあたりは、名古屋よりすすんでいて、外国人対応の体制がしっかりしている印象を今回感じました。DSC_0611.JPGのサムネイル画像


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翌日乗鞍岳へ!

標高2700m以上、涼しい~~~♪
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というより長袖でもやや寒いくらいでした。富士見岳や魔王岳など、2時間ぐらいのハイキングと眺めを楽しみました。



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数日前に熊が出たことをニュースで知っていましたが、本当に見ました(写真)!

IMG_1300.JPG(6年前に畳平でクマが人を襲い9人が重軽傷を負っています。)観光客は熊よけの鈴をぶら下げてますが、これは「こちらの存在を知らせる」もの、無用な争いを避けるということ。熊を見てあっちも必死なんだろう、やはり共存共栄が大事なんだと思うところです。 


牛が滝(南木曽)柿其渓谷

GWも終わり、初夏の気配の中、4月の疲れを癒しに、南木曽温泉の「ホテル木曽路」に泊まりにゆきました。このホテルは今回で3回目の宿泊でした。温泉は実に気持ちがよく、肌がツルツルした感じになります。露天風呂も開放的で温泉好きの筆者の中では雰囲気も含めて、上位にくる好みの温泉です。

翌日午前中に南木曽の柿其(かきぞれ)渓谷にある「水の色がエメラルドグリーンの牛が滝」へ行きました。
「犬が案内してくれる滝」で以前に何度かTVでも紹介されましたが、まだまだ非常にマイナーなスポットなのか、
だれとも会いませんでした!

滝への途中の「黒淵」と呼ばれる、水が透き通りまさにエメラルドグリーンのキレイな淵に
感動し、滝へたどり着くと「自然のなせる不思議、滝壺がエメラルドグリーン」
きれいな「牛が滝」でした。

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2月 寒い~けれど、温泉がある!

今朝の「健康カプセルという番組を録画して先ほど見ました。
今日の特集は「温泉の効果的な入り方」でした。温泉大好きな私にとって有意義な特集でした。

とくに温泉宿に着いたときに最初にやること
・・・・・それは「部屋においてある菓子を食べること」だそうです。

血糖値を上げてから温泉に入るのが良いのだそうです。
何気においてある茶菓子を今までは放置してましたが、今後は食べてから!

別府温泉を舞台に検証されてましたが、別府は泉質の違う温泉を巡る
「2湯めぐる」という温泉技法?なるもの存在していて効果が絶大のようでした。
・保湿成分を上げるのに、クレンジングの①泥湯→②メタケイ酸のある温泉
・疲れない入り方、①強酸→②弱酸で癒し効果があるなど
興味深い内容でした。別府温泉はいつかまたしっかり入りゆきたいです。


<私の中での「日本の絶景露天風呂がある宿」ベスト5の紹介>

① 富士河口湖にある宿 風のテラスKUKUNA
 ・・・・・露天風呂に浸かりながら富士山を目の前に眺める贅沢は癒されます。
露天風呂湯船の先と河口湖が一体化し、その先に雄大な富士の姿が!最高です!
浴槽の底の肌触りが絶妙(説明しにくい)で気持ちが良く長湯したくなります。・・・・これは他ではないポイントだと思います。こんなところを感じるのは私ぐらいかな?
この宿は久しぶりに昨年12月に宿泊しましたが、やはりナンバー1です。
運が良ければ逆さ富士が見られます!下は宿の玄関先にて
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② 熊本県、朝の阿蘇五岳と満天の星の宿、三愛高原ホテル
・・・・・360°見渡せる露天風呂は圧巻 また泊まりたいです。

③ 岐阜県 新穂高にあるリゾートインちろり庵」・・・槍ヶ岳が臨める、無料の貸切露天風呂が3つ、一つ一つが普通の宿の露天風呂ぐらい広い!これが貸切なのだからうれしい限り!夕食は飛騨牛ステーキ!
新穂高温泉一帯には選りすぐりの宿が他にもたくさんあり、お気に入りの地区です。
また平湯温泉から福地温泉、新平湯温泉も最高に良い温泉です。

④ 兵庫県 赤穂温泉 「銀波荘」・・・・露天風呂湯船と瀬戸内海が一体化する絶景露天風呂、夕食のカキ創作料理は絶品です。

⑤ 信州「王ケ頭ホテル」2014年に冬と夏に泊まりました。なんといっても標高2034mにあるお風呂ですから眺めは最高です。夕食は今まで味わったことがない料理ばかりで美味しく大満足の宿。(昨年ブログでも紹介)

※以上、あくまで「絶景」露天風呂の個人的な感想からです。


名古屋鉄道 1DAYキップで行こう

初詣の1/10(土)に豊川稲荷へ
車ではなく名古屋鉄道<通称名鉄(めいてつ)>で行った。
調べてみると1DAYキップがあると知り、帰りに久しぶりに名鉄の「乗り鉄」を遂行。
その1/10(土)をおさらいしてみた。
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車を名鉄急行停車駅の最寄駅「鳴海」駅前にパーキングし、
①鳴海→豊川稲荷(急行 名古屋本線 豊川線)
②豊川稲荷→東岡崎(急行 豊川線  )
③→名古屋(特急 名古屋本線)
④→須ケ口(急行 名古屋本線)
⑤→津島(普通 津島線)
⑥→一宮(普通 尾西線)
⑦⇔玉ノ井(普通 玉ノ井線)終点折り返し
⑧一宮→名鉄岐阜(特急 名古屋本線)
⑨→犬山(普通 各務原線)
⑩犬山→新可児(普通 広見線)
⑪新可児⇔御嵩(普通 広見線)終点折り返し
⑫新可児→犬山(普通 広見線))
⑬犬山→名古屋(’特急 犬山線)
⑭→大江(準急 常滑線)
⑮大江⇔東名古屋港(築港線)終点折り返し
⑯大江→神宮前(急行 常滑線)
⑰→鳴海(急行 名古屋本線) 
乗り換え折り返しを入れて20回乗車し、合計乗車時間9時間余りの旅。










今回のポイントは名鉄の中でこの際ローカル線をなるべく乗ること

1)広見線の新可児~御嵩間は、廃止の方向も出ているので乗る
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                          広見線終点 御嶽駅→
                          ひなびた終点の雰囲気!

2)4駅しかない玉ノ井線はどんな感じで、終点の雰囲気は?
end of Line  終点の何とも言えないノスタルジックな「その先に線路がない」というその駅の独特にワビサビの雰囲気」を味わうことが何より好きなのである。列車よりもむしろ「線路の味わい」である。
終点玉ノ井駅の雰囲気↓
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3)幻の築港線、幻でもなんでもないが、子供のころより不思議に思っていたこの線、間に1駅もないわずか1.5㎞、
大江~東名古屋港、朝と夕にしか走らない線、三菱関係の仕事の方々のための通勤線、何十年来の不思議、やっと乗ることができた。土曜日だったためか、大江発18:03の電車には4両ありながら自分一人しか乗っていなかった。ホームが西のはずれで薄暗くて、さみしいような別世界にいるような感じであった
発車後、数分で東名古屋港に到着、折り返しでは数人の仕事帰りの人が乗ってきた。
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DSC_0443.JPG←終点なのだが臨港線の役割もあり、港まで線路はつづいてる東名古屋港駅、終点の雰囲気はない









名鉄に久しぶりに乗って、随分変わったなと感じた。
残念なことが多かった。効率化はわかるけど・・・

1)車両がつまらない、ロングシートばかり!(クロスシートのパノラマカー魂はどこに行った?)
ミュースカイにしてもパノラマカーとは全く違う血筋といった感を否めない。
パノラマスーパー1000系とその残党?1200系1800系や
パノラマカーの子孫?5300、5600、5700系が
残されたわずかばかりの望みか
2)各務原線に乗って犬山周りの急行が昔あったのだが昼間に急行が一切なくなっていた!

DSC_0451.JPG  DSC_0417.JPGDSC_0421.JPG
いつかパノラマタイプの新型車両を走らせて欲しいと願うのは
私だけではないと思うのだが・・・・小田急を是非見習ってほしいと




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